酒多杜李之間
奥 座 敷
平成17(2005)年 発行分 
平成16(2004)年 発行分
平成15(2003)年 発行分
平成14(2002)年 発行分
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はじめに

 シュタインヘーガーを愛好する面々が集まってこの会が結成されました。手っ取り早く云えば、酒飲みの会です。
 しかしながら、お酒ばかりを飲んでワイワイ云っているだけでは、情けないということで、ここにお目にかけるような壁新聞 (これを『シュタインヘーガー・トリビューン』と命名しました) を作ろうということになりました。

 

 ところで、この部屋の名称ですが、『シュタインヘーガー・トリビューン之間』では、いささか長ったらしいので「カナ四文字」略称の方法に従って付けています。カナ四文字略称とは、パーソナル・コンピュータを「パソコン」、デジタル・カメラを「デジカメ」というようなことを言います。ですから、ここでは「シュタトリ」となり、これに漢字を当てて「酒多杜李」としています。 
 この字を当てたところ、「杜」は「吐」、「李」は「痢」が相応しいのではないかとの意見も出ました。会員にその賛否を問うたところ、この意見は否決され、標記のようになった次第です。
 ところが、ものの本によれば、「杜」「李」は中国・唐の時代の大詩人杜甫・李白を略して示す場合に(この場合、李杜と書くようですが)使われるようで、これは大それた事になってしまったとビビリました。しかし、酔った勢いで、このままにさせていただいております。