図 録;「都会の紅葉」 師走 其の弐  更新;平成三十(2018)年十二月十日(月) 
撮影;平成30(2018)年11月28日(水) 
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さいとの更新記録です。
mail to ;酔夢亭 亭主


 先週の陽気の変化には驚かされました。4日(火)の各地では、季節外れの暖かさで、全国926の観測地点のうち342地点で12月の最高気温を更新(タイ記録を含む)し沖縄や九州、近畿など52地点では最高気温が25度以上の夏日となりました。そして、週末にはこれが一転して、寒波が列島を覆い、北国は銀世界。青森の酸ヶ湯では一晩で1㍍以上の積雪があったとのことです。今朝の東京でも寒さがつのります。
 図録は先週にご覧いただいた花(皇帝ダリア)と同じ日に撮ったものです。その後も暖冬の故でしょうかあまり変化はなく推移していました。ですが、この寒気で都会の季節も進むことでしょう。四季のある我が列島、冬は冬らしく夏は夏らしく(猛暑・酷暑は堪えますが)です。

 ところで、先週末の我が永田町の先生方は、これからの国民(先生方とっては衆愚でしょうが)生活に多大の影響を及ぼすに違いない法律を成立させました。曰く、「移民法」;正式名称ではありません、と水道法です。
 これらの成立過程、つまり国会での審議状況(マスメディアの報道)を見ていると本気で仕事をしたの、と思います。質問する側(野党)とそれに応える側(政府・与党)、双方が紙に書いた文章を読み上げるだけの朗読会の如きの様子。また、質問に応じようとする意志の皆無のハグラカシや無視が主体の応答、論戦と称する会合(?)でそれらしく時を過ごし、採決する。これが国家の最高立法機関がすることか、です。小学生の学級会に比すのも恥ずかしい会合にしか見えません。こんな事で良いの、です。与党の先生方の本音をお聞きしたいものです。