19/10/21   
   「秀明菊:シュウメイギク」   
  台風19号による被害は甚大でした。 100年に一度と称される大雨は、列島の各地に甚大は被害をもたらしました。
  被災された皆様にはお見舞いを申し上げます。

  ところで、ラグビーのことです。開催中のワールドカップ2019での我が日本の活躍は、刮目(かつもく)すべきことでした。
  大会前、出来れば予選通過はして欲しいと思っていました。ですが、予選では4戦全勝の一位通過、そして昨日(10/20)の決勝トーナメントでは、前回の大会に勝利している南アフリカには、残念ながら敗戦となりましたが、ここまでの戦いは、ただただ驚きでしかありません。まさしく「男子三日見ざれば刮目して見るべし」の格言通りのことが起こりました。
  この状況のもと、我がマス・メディアも調子づいて、ラグビーの様々な情報を伝えてくれていました。その中に選手たちの出身地の情報があります。この大会の面白いところの一つは、ラグビー協会が決めた資格を満足し、その国がそれを認めれば、母国に関わらず選手となれることです。我が国では代表選手31人中15人が、その資格保有者だそうです。様々な国の日tが集まり国を代表して戦う、良い試合を見せてくれました。感謝です。
     ここで、メディアに注文です。今後もラグビーの話題の報道を細やかでも続けて下さい。数年前、我が“なでしこジャパン”は、ワールドカップで優勝し、今回と同じような状況が起こっていました。ですが、近頃では“なでしこの名の字”も伝えられません。これと同じには、ならない様にです。

 図録は、この時期の花です。「古い時代に中国から入ってきた帰化植物だそうで、本来の花の色は、赤紫色で江戸期の貝原益軒が、「秋牡丹」の呼称を使っていたとのことです。
  近年、他種との交配品種が市販されるよう になり、弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されて名称には、「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」などの多様な別名で呼ばれているとのことです。」 以上は、ウィキペディアの情報です。
  老生は、この色の花の実が“秀明菊”と思い込んでいました。秋に楚々とした上品な花を咲かせますので、その名に相応しいと感じます。鹿島の自宅の庭のものです。
 
令和元(2019)年10月14日(月):撮影