19/06/24   
   「金糸梅」   
   先週の土曜日(6/22)は、二十四節気の「夏至」でした。
  太陽は1年で一番北寄りの東から昇って、昼の12時に空の一番高い所を通り(南中高度が最も高い)、一番北寄りの西に沈みます。この日の東京の日の出は4:26、日没が19:00となっていました。それ故、日の出から日の入りまで時間がかかり昼が最も長くなり、夜は最も短くなります。
  と言って、夏至が日の出の一番早い日、日の入りが一番遅い日ではありません。早い日は6/6〜6/21 東京で4:25(2019年)、日の入りが一番遅い(2018年):6/24〜7/5 東京19:01です。何故そうなのか、分かりません。
  以前にも申上げましたが、日中の明るい時間が長いと何故か疲れます。
  
  東京では今朝から雨降りで、気温も低めで蒸し暑さは感じません。
     図録は、この季節の花です。沢山ある黄色のおしべを「金の糸」に、5弁の花を「梅」に譬えて、この名が付けられたとのことです。中国原産で、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来した、とウィキペディアにあります。   しかしです。この花には類似種が多くあるようで、図録と名前が一致しているかは確信がありません。

  関連画像(近影三種)もご覧いただければ幸甚です。
 
令和元(2019)年6月11日(火):撮影