19/04/22   
 「利休梅:リキュウバイ」
   先週は春の陽気でした。とは言え、北海道東部の一部地域では夏日になったと伝えられました。おかしいですね。こんなことが暖かくなったと途端に発生する、これから夏に向かっての陽気は、どんなことになるのでしょうか。
  ですが、ここまでの陽気は例年になく寒めだったお蔭で、桜の開花状態が長持ちし、その変化を存分に満喫できたことは何よりでした。

  ところで、来年のオリンピックの国内向けに販売する公式観戦券(チケット)の料金(代金)が公表されました。報道によれば、観戦券を入手出来るまでには種々の手順が設定されて、それに従って手続きをし、抽選に当たった人のみが購入できるようです。転売防止策の法律を作るとも伝えられています。どうなんでしょうか、その観戦券の価格です。老生にとっては予想外の値でした。見たいから、と言いて、切符がたやすく手に入らない。はたまた、決して安価とは言えない値段、‟そうなんだア~”です。
  開会式まであと何日って、メディアは大騒ぎしていますが、なんだかバカバカしい気がしました。勝手にやれば、です。
      図録は、この時期の花の一つです。ネットには「中国の中北部が原産。わが国へは明治時代に渡来した。高さは2~4メートルになる。4月から5月頃、枝先の総状花序に白い花を咲かせまる。名前は、茶花としてよく利用されたことから。   別名で、「バイカシモツケ(梅花下野)」とか「ウメザキウツギ(梅咲き空木)」とも呼ばれる。」とあります。
  芽吹きの時期で薄緑の中、花の色の白さが目立ちます。鹿島の庭の片隅で撮ったものです。
 
平成31(2019)年4月16日(火):撮影