19/01/07   
 「」河津桜
   東日本大震災で犠牲になられた方々へ
お見舞い申し上げます。
 
  先週は“春に三日の晴れ無し”の陽気でした。そんな中、天気予報会社の開花予想によれば、東京では21日が開花と報じられています。10日もすれば咲き出す、どうなんでしょうか。ここ数日の陽気からすれば、当初の予想通りの23〜24日頃ではと思うのですが。何れにせよ、能天気などうでもいい話題で恐縮します。


 ところで、スポーツ庁は各競技団体に対し、理事の在任期間に一定の制限を設けるよう促す方針を固めた、と報道されました。そこには弁護士など外部人材の理事登用も求める意向で、同庁長官の諮問機関であるスポーツ審議会の検討部会に素案を提示する予定、とのことです。
    要するに、スポーツ庁は、スポーツ界の不祥事が撲滅できないのは各競技団体の理事さん方にその管理能力がないのが原因だと考えているのです。今の理事さんたちは 「素晴らしい人材で(制限超過で)切ることになればスポーツ界の損失」などと言われて、頑張っているのですが、“麒麟も老いては駑馬にも劣る”です。  それにしても、こんな事までにも行政が関与する、どうなんでしょうか。どうして自主的に運営できないでしょうか。何事もお上の仰せの如くに、が慣れっこの我が民族の反映ですね。  図録は、早咲き桜として定番のもので、旧中川の撮りました。「1955年に原木が発見され、1966年から開花し、学術調査で今までになかった雑種起源の園芸品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名された。現在も原木は発見された静岡県賀茂郡河津町に存在しいる」、とはウィキペディアからの情報です。  
平成31(2019)年3月1日(金):撮影