19/02/25   
 「水仙」
   先週は二十四節気の雨水(2/19)も過ぎて日中の日差しもだいぶ強くなってきました。北風が強く冷たい日もありましたが、春近しを感じさせる日もあり、何やら、ホッとしています。
 三寒四温が順調にいって欲しいですね。

 ところで、米国大統領トランプさんのノーベル平和賞への推薦の話、本当の話だったようです。この大統領が「この賞への安倍首相からの綺麗な5枚の推薦の手紙の写しを貰った」と得意げに話すTV画面を見たとき、冗談だろう、もしくはフェイクニュースだろうと思いました。そうではないのですね。
 本当と知って、「やはり、そうか。ポチとしては頼まれれば、そうするよな」です。そして、ここまでポチに徹すれば、親分はポチを無碍に扱うことはしないだろうな、の思いが浮かびました。独立国家であるはずの我が日本、そうでない現実を完膚なきまでに認識されてくれました。その意味では国益を優先し、私情を抑えることが出来る首相は、偉大なる人物なのでしょう。この先、国境の壁を建設するのを手伝え。あるいは、北の支援に金を出せ、と頼まれたら、どうするのでしょうか。ポチの姿勢を既に示したのですから、今更、「断ります」は言えません。何れにせよ。衆愚としては“杜甫甫”です。
     図録は、鹿島の家の近くで撮ったものです。撮影から日時が経っていますので、やや時期遅れですが寒さの中のこの花は目に留まっていました。
 「水仙は元来30種類ほどですが、改良交配種が多く現在は約2万種類もあります。/栽培の歴史は古く、古代エジプトや古代ギリシャでも観賞されていたようです。」とは、ネットの情報です。図録の花がどの種類なのか分かりません。  
平成31(2019)年2月10日(日):撮影