19/00/18   
 「葉牡丹:ハボタン」
   先週は本格的な冬の陽気でしたが、明日19日は二十四節気の「雨水(雪が雨に変わり、雪や氷は解けて水となる)」となります。今週は暖かい日が続きそうだと、気象庁は言ってます。そう願いたいですね。
 東京での適度な寒さ(奇妙な言いようです)は、それなりですが、度を超すと堪えます。

 ところで、池江璃花子さんの病気に関する五輪担当相の発言(言い種)は、世間をザワツかせています。ですが、老生には想定通りでした。というもの、この先生がこの任にいることは、首相が言う適材適所ではなく、単なる年功の反映に過ぎないからです。大臣就任当時にも的外れの問答を繰り返して、世間をザワツかせていましたが、その事から学ぶことが出来ない人物なのです。こんな先生に年功を積ませる(つまり、当選回数が多い)選挙区の諸兄諸姉は如何なるお考えをお持ちかと、不思議に思います。と言って、我が選挙区にも特筆すべき先生が存在していませんので、人のことは言えません。となれば、この様な人物が珍しいわけでもなく、我が国の民度はこの程度なのです。そんな人たちが集まっている国会(野党の先生方も大同小異です)、マスメディアが大騒ぎしてもどうにもならのが辛いところです。
      図録は、この寒い時期のものです。旧中川の辺の市民花壇で撮りました。ウィキペディアには「アブラナ科アブラナ属の多年草。園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞するが、観葉植物より一年草の草花として扱われる事が多い。/名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもの。耐寒性に優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されるが、暖地では色づかず、寒地では屋外越冬できない。」とあります。  この花(?)は、上記にもあるようにお正月を迎えるものとして見ていましたので、この時期には季節外れと思っていましたが、そうではないようです。  
平成31(2019)年2月4日(月):撮影