18/11/26  
「林檎と夏蜜柑:リンゴとナツミカン」
  朝夕は寒いのですが、日中は暖かいですね。足先の冷え持ちの老生は助かります。今冬の様相はやや暖冬なのでしょうか。北国の初雪の便りは例年に比して遅いとのことですので、この予想が当たりそうなのですが、この先どんな塩梅なのでしょう。
  
  ところで、いわゆる“移民法”の改正(正式名称は違います)を何故に急ぐのでしょうか。現時点、この点を解説するマス・メディアはありません。ボンヤリしている話では、人手不足で我が国の経済が回らなくなってきているので、手っ取り早く対応するには、外国人労働者に頼るため、とのことです。ですが、人手不足、労働力不足は高齢化に伴う問題だとして、以前からの課題でした。それがここに来て、法律を変えようなのでしょうか。
 これが、ほぼほぼ正しいとすれば、普段はのんびりしていて、解っている中間・期末試験の前日に徹夜で教科書を見ている中学生や高校生と同じことの様ですね。常日頃、国家を論じている永田町の先生方も、中高生には失礼ながら、この程度なのでしょうか。
    この法律の改正後の我が国の社会がどんなことになるのか、更に、国民とは言わず、先生方のお子さんやお孫さんにその影響を与えそうなのかも想像しない、あるいは出来ないのであれば、恐ろしいことになっても已む無しですね。

 
 図録は、オモテの林檎は先週末訪れた上田市倉升の林檎農園でのものです。今年の出来は、夏の暑さのお陰で良好だとのことで、収穫の真っ最中でした。
 そして、ウラは鹿島の庭先のものですが、実の大きさと言い、色合いと言い収穫してもと思いますが、名前が“夏蜜柑”ですから、こちらの収穫は、来年の初夏のころでしょう。
平成30(2018)年11月22日(木):撮影