18/11/05  
「ペンタス」
  今週の水曜日7日は、二十四節気の「立冬;この日から暦の上では冬」となります。暦と実感(体感)との相違を感じるのは、“立春”の方が大きいように思います。ですが、今年に限って言えば“冬よ、早く来い”です。と言いますのも、干柿を作るには寒さがなくってはいけません。暖冬だと乾燥十分行われず腐敗してしまうからなのです。寒さが忍び寄りつつあります。そんな次第でこの先の陽気が気になります。

 ところで、10月30日付の韓国大法院(最高裁)の判決は驚くべき判決ですね。下世話に“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”と言いますが、この民意を反映した国家の判断なのだ、と感じました。最近のことは知りませんが、20〜30年前は、豊臣秀吉・加藤清正は極悪人でした。それ以来(戦国期)、今日まで我が国の住民はその子孫の故、極悪人なのでしょう。
     国家関係に感情論を持ち込まれると、対処は難しいですね。ですが、我が国としては感情論に引きずられるとことなく、特にマスメディアには冷静に大人の対応の報道と対応を願いたいですね。我が同胞も結構、簡単に激情を発しますから。ですが、“人の噂も七十五日”は我が民族の特性ですが、400年も500年の忘れない人が隣人ですので“啼子と地頭には勝てぬ”って言います。
 じっと我慢でしょうか、辛いところです。
 
  図録は、近所の亀戸中央公園の花壇で撮ったものです。花の色の赤がこの時期に目立ちます。ここでは白色の花も写っていますが、この他にピンク、紫、青系の品種があるとのことです。名前の由来は、星型の花の花弁が5枚あり、ギリシャ語の 「5(Pente)」が語源、とのことです。
平成30(2018)年10月15日(月):撮影