17/11/20
石蕗:ツワブキ
  列島の上空には真冬並みの寒気が来ているとのことです。今日は曇り空で寒い朝です。
 来年の二月には運転免許の更新があるのですが、その前の認知症検査に先週末行ってきました。自覚のない症状があるのでは、とドキドキしていたのですが、そのようなことはないようでホッとしています。ですが、これから更新には高齢者講習を受ける必要があり、その講習が2か月先にならないと空席がないとのことことでした。高齢者の更新予備軍がそんなにいるのだ、と感じ入っています。

 図録はこの時期の定番のものの一つです。近所の堅川河川敷公園で撮ったものです。初冬(立冬〔11月8日ごろ〕から大雪の前日〔12月7日〕ごろまで)の季語、とのこと。
 ウィキペディアによれば、「「ツワブキ」という名前については、艶葉蕗(つやはぶき)、つまり「艶のある葉を持ったフキ」から転じたとする説のほか、厚葉蕗(あつはぶき)、つまり「厚い葉を持ったフキ」から転じたとする説もある。  ほかには「ツワ」・「イシブキ」・「オカバス」・「オバコ」などとも呼ばれ、沖縄方言では「ちぃぱっぱ」、奄美方言では「つばしゃ」・「つば」、宮古方言では「つぱぱ」、八重山方言では「ちゅぶりんぐさ」(頭の草)と呼ばれる。」とありました。
平成29(2017)年11月13日(月):撮影