17/11/06
紅葉・花水木
   “暑い暑い‼‼”“酷暑だ‼‼‼‼”“熱帯夜が25日も続いている‼‼”“雨続きだ。”等々のボヤキを口に過ごしていたら、月日は動いて、明日は二十四節気の「立冬(この日から暦の上では冬となる)」となります。今年の夏の終わりから秋への移り変わりは、ここ数十年の様子と異なっているように感じます。10月は天候不順でしたが、11月に入ったら、秋を速やかに通り過ぎて、暦通りの様相です。この先はどんな陽気になるのでしょうか。週末の朝夕の気温は冬近しでした。

 そんな次第で、東京でも紅葉している木々が目につくようになってきましたが、この木(ハナミズキ)の葉をを見たとき桜にしては紅葉が早いな、と思い傍に立つ案内板を見ると、この名前が記されていました。 
 ウィキペディアを見ると、「別名、アメリカヤマボウシ。/ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。」とあります。  春先の薄紅色の花もいいのですが、紅葉もなかなかなものだ、と感じ入っています。都立亀戸中央公園で撮りました。
平成29(2017)年11月2日(木):撮影