17/10/16
杜鵑草;ホトトギス
   先週の木曜日は晴れて、日中には30℃近くでしたが、週末から雨降りで、気温も一気に下がり季節は移ったように感じます。今朝も雨降りで、秋の長雨と言いますが、こんなに降り続くとチョット気が滅入ります。
 照っても、降っても文句を言う、その身勝手さが情けないところです。とすれば、自らの特権だと誤解して衆院解散をした我が総理を非難するなんておこがましいことです。そして来週の月曜日の朝には、“こんな人たち・そんな人たち”の得意顔を眺めることになりそうだ、と世間は言ってます。これまた、気が滅入ります。

 図録は、これまた毎年この時期ご覧いただいている花です。ネットの解説には「開花時期は、8月末 〜11月中頃。日陰に多く生える。若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名になった。「杜鵑」も書く。 また、鳥のホトトギスの方は「不如帰」と書く。」とあります。
平成29(2017)年10月11日(水):撮影