16/06/27
ジャカランダ
    “ウィキペディア”によれば、世界の熱帯・亜熱帯で広く栽培されているとのことです。我が国では宮崎県に多く植えられている様です。図録は、自宅(東京)の近所の庭で育てられているものです。東京では珍しい花なので、その開花期(6月初旬〜中旬)になると、“この花の名は?”と聞かれることが多くなり、“大変だ”と持主はこぼしていました。
 旅行会社のパンフレットには、南アメリカ・プレトリア市内の公園へのこの花見物ツアー案内がありました。老生は実物と名前を初めて知りました。

 先週の火曜日(6/21)の朝、ベッドから立ち上がったとき、めまいがしてチョット変だと思い、またベッドに戻ってしばらく様子を見ていたのですが、そのうち吐き気を催すようになってきました。そこで救急車を要請し救急病院に運ばれ、そこでの診断は「脳梗塞の疑い」もある、とのことでそのまま入院となりました。
 そして、CT撮影を行った後の奇妙な運動(ベッドに横になり顔を左右で10秒ごと止める)をすると、何やら気分に変化が出てきました。その後、病室のベッドで1時間くらいの睡眠をすると、めまいや吐き気はなくなっていました。以後、その症状は再発することはありませんでした。以後、3日を病院で経過観察されましたが、普通に過ごせました。
  そして、担当医の最終的な診断では、“良性発作性頭位めまい症(=三半規管の耳石が剥がれ落ちることにより、めまいと吐き気を示す症状)”、と推察されるとのこと、でした。大騒ぎにならずホッとしました。
 
 この間(先週です)、世間では参院選挙が告示されたり、イギリスがEUから離脱することになったり、それに引きずられての為替や株の大幅な変動があったり、しています。そんな世間の変化についていけません。
平成27(2016)年6月16日(木):撮影