18/09/03
稲の育ち
  今年の二十四節気の「処暑(しょしょ=暑さが収まる頃という意味)」は8月23日でしたが、先週末には秋雨前線が南下したお陰で関東の暑さも収まる気配でした。そんな中、台風21号(25年ぶりの強烈台風)が、今週の前半、列島の西から全国を襲いそうだと報道されています。今年の列島は例年にない台風の襲来で、各地は大きな被害を受けています。今回はそのようなことにならないように願うばかりです。ですが、台風一過の澄んだ秋空を願う心根もあり、悩ましい気分です。

 図録は、茨城県取手市以東の利根川沿いの地域で撮った田圃風景です。この辺りの昨年までの状況の記憶はないのですが、今年は8月の末に一部の田んぼで稲刈りをしているところがありました。今までと違う今年の暑さのため、収穫を早くしているのかと思います。
 ですが、ウラは、稲刈りが済んだ田圃の稲の状況です。稲穂はまだ青く、収穫までにはまだ少し時間が必要と感じますので、このバラツキはどうしてだろうと思います。
平成30(2018)年8月30日(木):撮影