18/08/20
サルビア
   先週、金曜日から今朝までの涼しさは、どうしたことなのでしょうか。お蔭で人工の涼しさと自然のそれとの中の睡眠とに、大きな差があることを実感・体感させてくれました。
 7月初めからの猛暑・酷暑をもたらした自然からの“残暑見舞い”だったのでしょう。このまま秋へ、などと思うのは如何でしょうか。台風19、20号が列島に向かっているとのことです。台風一過の好天を期待してます。
 「早〜やく、来い。秋〜よ、来い」ですね。

 図録は、先週掲載のものと同日に撮った、亀戸中央公園でのものです。夏から秋にかけての花壇材料として最もポピュラーなものの1つ、言われる花です。ウィキペディアによれば、「サルビア、より正確にはサルビア・スプレンデンス (Salvia splendens) は、シソ科アキギリ属の1種の、ブラジル原産の草本」、とあり、「俗にサルビアと呼ばれる。標準和名としてはヒゴロモソウ(緋衣草)があるが、あまり使われない。スカーレットセージ (scarlet sage) とも呼ばれる」とあります。料理に使われる「セージ」はこの花の同種とのことです。
平成30(2018)年8月10日(金):撮影