18/07/23
プルムーン
   今日、23日は二十四節気の「大暑=最も暑い時期」です。この節季に相応しい日々が続いています。
 「暑いですね。」です。同意を求めている訳でもないのですが、「たまらないね!!」などの同意をいただくと、その方もやはり“そうなんだ”と思い、みんな一緒なのだと気分が落ち着きます。我が民族の“同一願望症候群”なのでしょうか。と言って、「私はそうではありません」などとおっしゃる方はこの気候では皆無でしょうから、こんなことで、「・・・症候群」など大袈裟すぎますか。
 今月初旬からの天候(この高温状況)は、何時になく安定しています。列島の天候は季節や地域差がありますが、一般的には周期性があました。それが今回は当て嵌まらないようです。天候異変が天候安定に変わった。とすれば、生物もそれに順応せねばならないのですが、簡単に出来ないところが辛いところです。この先、どんな事になるのでしょうか。

  図録は、先月下旬に撮ったものです。暑さを口実に外歩きをしてませんので、横着をさせていただきます。
 ネット情報によれば、「バラのルーツはかなり古く、3千万年も前にすでに北半球の各地に分布していたことが分かっています。バラの生まれ故郷も先祖もわかりません。原種に近いとされる種類だけでも世界に約200種以上といわれます。   約200種あるバラの原種の内、現代バラに大きくかかわった原種には日本原産の「ノイバラ(野薔薇)」や「テリハノイバラ(照葉野薔薇)」などもある」、とありました。
平成30(2018)年6月26日(火):撮影