18/06/18
紫陽花:アジサイ
   先週はお日様を見ることがあまりありませんでした。梅雨ですから当たり前でしょうが、気分は聊か滅入ります。そんな陽気ですが、週一連続6回の投薬が5月末に終りホッとしていたのですが、以後の頻尿に遭遇しています。その回復には自然治癒しかない、とのこと。辛いとことです。
 一方、世間は火曜日(6/12)に行われた米朝会談で持ち切りです。会談結果については様々な評価が語られていますが、当面はこれらの国で戦争は起こらないであろう気配が、何よりです。
 そんな中、我が国民の関心事である拉致問題に関し、我が総理は「私が乗り出し、直接対話で解決する」と言い出しました。今になって何を言い出すのかです。北には、最大の圧力をかけ、核開発を止めさせ、その後に拉致問題の解決ではありませんでした。方針だが変更のようです。「君子豹変す」ですね。親分大統領も北の若旦那も豹変人物です。これらと渡り合うには、結構なことです。我々にとっては結果が“第一”です。「頼むよ」です。
  図録は、『花序の周辺部を縁取るように並び、園芸では「額咲き」の「ガクアジサイ」と呼ばれる。ガクアジサイから変化し、花序が球形ですべて装飾花となったアジサイは、「手まり咲き」と呼ばれる。/日本、ヨーロッパ、アメリカなどで観賞用に広く栽培され、多くの品種が作り出されている。 /原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれる。/なお、後述の通り本種は有毒植物であるため、園芸や切り花として利用する際には取り扱いに注意が必要である。』とのことです。(ウィキペディアによる)
平成30(2018)年6月5日(火):撮影