18/06/11
「合歓木;ネムノキ」
   先週末から列島の南にできた梅雨前線に沿って台風5号が北上し、各地に大雨をもたらしています。現時点この台風の被害も伝えられていないのが、何よりです。ですが、6月に台風の接近があると、その年は台風の当たり年(?)だそうです。困ったことですが、自然相手では何とも致し方なしです。
 一方、世界の耳目は明日(6/12)に開催される米朝会談に集まっているようです。これまでの実績から見れば、掌返しが得意の二人が、まさに掌を反して話し合うことにする、その変節ぶりに振り回されています。そして、我が総理も親分大統領の変節に遭遇して、“拉致問題は私が触接交渉する”と言い出し(圧力一辺倒からの変節し)ました。
 古来、「君子豹変す」(“キミコ”ではありません、君子:クンシです。)、と言います。総理もクンシだったのですね。ですが、お二人さんが明日の会談で掌返したとき、我が君子は如何なる対応を示すのでしょうか。また、変節でしょうか。
  図録は、『ネムノキはマメ科ネムノキ亜科の落葉高木。別名、ネム、ネブ。和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。漢字名の「合歓木」は、中国においてネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられたものである。 ネムノキの就眠運動は、葉の付け根の膨らんだ部分(葉枕)の内部圧力を変化させる仕組みにより葉を開閉する。周囲が暗くなると葉を閉じるが、光を当て続ける実験を行ったところ、体内時計による概日リズムに従って就眠することが判明している』、とはウィキペディアからの転記です。東大島公園で撮りました。
平成30(2018)年6月5日(火):撮影