18/06/04
「雛芥子:ヒナゲシ」
  先週の中頃は雨が降り、梅雨近しの兆しかなどと思ったのですが、週末は好天続きでした。今朝も窓からは青空が望めます。そんな中、今年の夏は例年にない酷暑・猛暑ではないかと予想されています。ご存知のように今年は春先から夏日続出でしたが、過去の天気データではこのような年の夏は、酷暑・猛暑だったとのことです。願わくば、これらのデータの想定外になることを、です。
 そんな陽気の中、先週も我がメディアはアメフト“違法タックル”問題から派生した(?)で大学本体の話題で持切りでした。この事件とよく似ている“モリ・カケ”には、突っ込み切れないもどかしさのうっ憤を解消すべくの様相です。社会の木鐸たり、と称するのですが、やり易いところから手を付け世間の耳目を集める、口って便利なものです。

 図録はこの季節の野草の定番の一つです。ウィキペディアには「ヨーロッパ原産のケシ科の一年草。グビジンソウ(虞美人草)、コクリコ(フランス語: Coquelicot)、シャーレイポピー (英語: Shirley poppy) とも呼ばれる。
 虞美人草(グビジンソウ)は、中国の伝説に由来している。秦末の武将・項羽には虞と言う愛人がいた。項羽が劉邦に敗れて垓下 に追い詰められた時に、死を覚悟した項羽が詠った垓下の歌に合わせて舞った。」とあります。
平成30(2018)年5月28日(月):撮影