18/05/28
「立葵:タチアオイ」
 先週、列島の西の地域で梅雨入りしたと伝えられましたが、関東ではこれからの猛暑・酷暑を予想させつつ、過ごしやす陽気が続いています。予報によれば、列島の南岸には前線が形成されつつあるとのことですから、この陽気もしばらくのことでしょうか。
 そんな陽気の中、我がメディアはアメフトの試合での“違法タックル”問題で持切りです。種々様々な方々が様々な意見を述べられています。そんな中、当該のタックルをした選手が会見し、自らの行為を認め、謝罪したことに感銘を感銘を受けました。薄汚れた言い訳を口にして、時間稼ぎでしている霞が関や永田町の住人にこの若者の“爪の垢を煎じて飲んだら”と思いました。この国の行く先に希望を予感させます。
 しかしです。あの映像を見ていて、気付いたことがあります。映像では、あのプレー(反則です)はレフリーの目の前で起こっていました。ですから、レフリーは即座にタックルを反則と認め、それを示すイエロー・ハンカチ(?)を投げ入れています
 ですが、審判団はあのプレーを通常の反則行為として、処理しゲームを進めていましたが、あのプレーで「即退場」を命じていれば、事態は変わっていたのでは、と思います。 審判団が反則側(大学アメフト界の雄です)に“忖度”して、毅然とした処置が取れなかった。どうなんでしょうか。   図録は、この季節の野草の定番の一つです。外来種のようですが、古くから薬用(花弁や根を)として渡来したといわれて、万葉集にもこの花を読んだものがあるとのことです。その花言葉には、平安、単純な愛、熱烈な恋、威厳、高貴、大きな志、大望、野心、率直などあると、ウィキペディアにあります。
平成30(2018)年5月16日(水):撮影