18/05/14

赤詰草:アカツメグサ
   関東地方の“ゴールデンウイーク”は好天続きで、初夏を思わせる陽気でした。ですが、これが終わった途端の先週の初めからは3月中旬頃の気温となり、慌てて冬物を着込んで過ごしていました。過去にもこのような陽気の変化があったとのことですが、その急激さに戸惑いました。“年寄りには穏便に頼むよ”、って言いたいところですが、自然が相手ではどうにもなりません。この先の陽気は、どんなことになるのでしょう。

 “どうにもならない”、と言えば、某秘書官(前職です)の国会での答弁も、どうにもならないことでした。正確に記憶しているにも拘らず、本心を偽り「記憶にない」、という言葉を口にし、頭を下げて時を過ごしてやり過ごし、衆愚の記憶が霞んで来るのを期待せざるを得ない心根、何とも気の毒な役回りの人だ、と思います。辞めた国税庁長官も気の毒な人でした。この方々が庇えば庇うほど、衆愚はその正体を確信するのですが、その「しっかりと、膿(ウミ)を出し切る」を口にする方は、何故かダンマリです。これも我が列島の“自然?”なのでしょうか。
 図録は、この季節の野草の定番の一つです。「原産地はヨーロッパ(デンマークの「国花」)、野生化して日本各地に分布し、草地や道ばた、川の土手などに見られる」、と図鑑にありました。  この花の花言葉は、「少女の思い出」だそうです。遠い昔、これで作ったリース(Weath;輪飾り、首輪?)を見たのを思い出します。
 近所の旧中川の辺で撮ったものです。
平成30(2018)年5月9日(水):撮影