18/04/23
茅萱;チガヤ
   「降る雨は百穀を潤す」、とは二十四節気の「穀雨(=春の季節の最後)」の説明です。今年は先週の金曜日20日からでした。そして、5月5日は「立夏」となります。季節は確実に時を刻んでいます。となるのが例年のことですが、今年は、ここでも“想定外”の様子が起こっています。この先どんなことになるのかと、心配します。
 そんな時が過ぎゆく中、永田町やら霞が関界隈は相も変わらずの状況で、ここにはモヤモヤが張り付き大きな変化は起こっていない様です。一つありました。某事務次官のセクハラ問題です。こんな人物をメディアは財務省のエリートって呼んでいましたが、何を血迷っているのだ、と思います。呼ぶなら“下劣な次官”でしょうに。辞任など論外で免職が適切と思うのですが、それが出来ない我が国家の中枢、戦争に負けたのも仕方のないこと、です。
 モヤモヤのモリカケ問題。多くの衆愚が“そうなんだ‼‼”と納得できる本当の話を早くしていただき、永田町、霞が関が本来為すべき事柄に精励して欲しいと思うのですが、無理なんでしょうね。吐甫甫です。

 図録は、荒川沿いの土手で撮ったものです。名前を知らずネットで知りました。「チガヤ(茅萱)/ツバナ(茅花)イネ科 チガヤ属。

 /まだ葉鞘に包まれた若い花穂は「ツバナ」といい、ほのかな甘味があるので、昔の子供たちはよく摘んで生で食べたものである。 だから、「チガヤ」というより「ツバナ」と呼んだほうがわかり易いかもしれない。別名:「チバナ(茅花)」」とありました。そして、ウラは、タンポポの実(?)です。これもこの季節の定番です。
平成30(2018)年4月10日(火):撮影