18/04/16
花水木
  昨日の15日からは晩春“清明”の末候・第十五候「虹始見」(にじはじめてあらわる)です。季節はすっかり春の様相です。そんな中、先週の中頃には関東では強い風が吹き来ました。
 ところで、“記憶障害”の方々の存在が永田町やら霞が関界隈を賑わしています。近年の老生は昨夜の夕飯の献立がなんであったかはっきりしないのですが、20年前はそんなことはありませんでした(これも記憶ですが)。それが記憶自慢であるに違いない霞が関の公僕は、はっきりしない様です。こんな人を公僕として国の仕事に任せてて良いのか、と思います。また、こんな人を信頼しているという上司(首相、財務大臣)の能力も疑問に思うのです。

 図録は、この季節の花です。荒川沿いの東大島公園で撮りました。「日本における植栽は、1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカ合衆国ワシントンD.C.へサクラ(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。以下略」、とウィキペディアにありました。
平成30(2018)年4月9日(月):撮影