18/03/26
雪柳
   季節は動き、暦の上では今日から30日までは春分の次候(桜始開=桜、初めて開く)となります。ですが、ご存知のように今年の桜は去年に比し1週間以上も早く咲き出し、東京・上野では満開だったと伝えられていました。となれば、今年の春は暦より数歩先を進んでいるようです。そこから今後を勝手に予想すれば、早めの梅雨入りと地域的な大雨、それが終わると例年にない酷暑・猛暑・・・、などとなりますが、如何なことになりますか。
 
 ところで、「森友」の事項、この問題の根本は皆さんがご推察する如く、最高権力者の人格の欠如でしょう。権力者などを戒める言葉の“ノーブレス・オブノリージ”を知らないのです。権力者の周囲には忖度できる人々が溢れているに違いありません。
 それらの人々が自らの保身のために、様々な忖度をめぐらし活動するのは当然でしょう。それを制御するのが権力者の責任ですが、それがこの人は出来ないです。この人は国家・国民と言いますが、この人の国民とは、極少数(お友だち)だけなのです。この人を最高司令官とする自衛隊の隊員は気の毒です。戦争大好き人間の命令で戦地に赴かなければならないからです。
 杜甫補ですね。
  図録はこの季節のものです。「バラ科シモツケ属の落葉低木。別名にコゴメバナ、コゴメヤナギなど。春に小さい白い花を咲かせる。中国原産という説もあるが、日本原産であると考えられている。」とウィキペディアにあります。
 鹿島の庭で撮ったものです。
平成30(2018)年3月24日(土):撮影
   図録の追加;「杏の花」 3/19付のために準備していたものです。  2018/03/14:撮影