18/02/12
梅の花
  先週も寒波が列島を覆い、寒さが続く日々でした。福井県の国道8号では、想定外の大雪で車が三日も動かすことができない事故(?)が発生していました。この地域での降雪は、線状降水帯による降雨と同じではないか、と気象予報士さんは語っていました。一晩で1mの積雪と報道されますが、これを雨(水)とすれば、1000oの降雨になるわけで、洪水や地滑り等が起こることも考えられます。このようにならないところが雪の特性なのでしょう。
 日中の日差しは春(立春すぎですから当然?)ですが、朝夕の冷たさは相当なものです。そして、インフルエンザが大蔓延とのことです。このウイルスの活動が収まるころになるまでは、辛抱なのでしょう。  
 図録は亀戸天神でのものです。ここの梅の木の夫々には銘を記した札が付けられていて、オモテは、「冬至梅」、ウラは「八重寒紅」とありました。この日ここの梅林で花を咲かせている樹は、全体の10〜15%と言ったところでした。  境内の片隅で日中でも日の差さない所には先々週降った雪が残っていましたから、境内に梅の香りが漂うのはまだ先のことかと感じました。
平成30(2018)年2月9日(金):撮影