18/01/17
はたまた、水仙
   先週末から昨日まで、持病発症切除のため手術を受けてきました。前回は7年前でした。一般に発症して5年経過を観察し、再発しなければ多くは問題はないとされています。ですから、この問題から解放され、“やれやれ”と思っていましたが、昨年末の検査で、発症が確認されたのです。担当医によれば、再発でなく、新たな発症だろうとのことですが、結果は5年の経過観察では良くっても、その後に発症する事例もあるに該当したのです。
 発症は初期段階だったようで、短期の入院で済み、ホッともしていますが、加齢とともにその頻度も高まるはずで、具体性のあることなので何やらわびしい気もしますが、「こればっかりは、仕方ないか」です。

 図録は、去年末にもご覧いただいたものと同様なもので恐縮です。こちらは東京の東を流れる荒川の土手で撮りました。
平成30(2018)年1月7日(日):撮影