18/01/04
参賀
  あけましておめでとうございます
      本年もよろしくお願い申し上げます

  一般参賀に行ってきました。初めてのことです。“象徴”の意味を深く認識され、その実践を正確に身をもって示された今上陛下と皇后陛下に敬意を表したいと思ってのことです。
 来年には退位されるのですが、申し訳なく、失礼ながらチョット残念な気がします。現在の我が国で指導的な立場、地位にある人たちの殆どは、その立場、地位を明確に把握して諸事項に対処しているとは見えません。国民が選んだ(?)人とされる首相は、自らが行政府の長(おさ)なのか、立法府の長なのか、を把握していない発言がありました。また、その思考と実践も「国民の生命・財産を云々」を多々口にしますが、実態は周りの友人優先であることは明白です。そして、民主主義の国家では三権分立の筈ですが、我が国の実態は、胸を張れる状況ではないように思います。
 物事の本質を把握できない人たちばかりだけが指導者の国家、象徴を体現する抑えを失った国はどこへ行くのでしょうか。
平成30(2018)年1月2日(火):撮影