17/10/02
ハイビスカス
 今年もあと90日(12週間+4日)で大晦日となります。この間に衆院選挙が行われることになりました。多くの皆さんと同様に“今時、何故”って思います。解散の大義と称する、単なる理由を縷々説明していましたが、今一つ理解できませんでした。小生の惚けの進行にあるのでしょうが、困ったことです。ですが、惚けた老生でも気づいてことは、「大義」などはなく、あるのは欲にかられた“自己都合”だけのことでしょう。つまり、自己都合解散なのです。常々“国民の生命と財産を・・・”を口にしますが、今度は自己都合でその台詞を封印してしまったのです。この人が頻発する決め言葉「しっかり」をこれ以上聞きたくありませんので、退席を願っています。
 とは言え、人間万事塞翁が馬、と言いますので、この先はわかりません。何せ、対抗馬に乗るのは寄集めの衆ですので。

 図録はこの時候には、相応しくない様に感じる花です。ご近所さんの庭に咲いていたものです。図鑑を観ると、アオイ(葵)科・フヨウ属とあり、別名は(仏桑花、仏桑華(ぶっそうげ))。
 更に、インド洋や太平洋の島々が原産地。ハワイに持ち込まれてから広まり、ハワイ州の州花である。摘んでもなかなかしおれないので 「レイ(花の首飾り)」 に使われる。
 学名は「ヒビスカス」だが、一般には「ハイビスカス」と呼ばれる。ネパールでは聖なる花として大切にされ、マレーシア、スーダンの国花である、とありました。
平成29(2017)年9月29日(金):撮影