17/06/19
南天の花
   今週の21日(水)は、“夏至”となります。この日の東京での日の出は4:25ですが、今月の5日からすでにこの時間になっています(日の入りは18:54)。そして、この日の日の入りは19:00ですが、一年で最も遅いのは7月1日が19:01(日の出は4:29)となっています。とのことで、一年の内で昼間の時間が長いのはこの日となります。
 明るい時間が長い一日は、それだけで何となくと疲れますね。

 図録は、ナンテン(南天;メギ科ナンテン属の常緑低木)の花です。和名の由来は、漢名の「南天燭」の略。南天の花は、仲夏の季語。実は三冬の季語。中国原産。日本では西日本、四国、九州に自生しているが、古くに渡来した栽培種が野生化したものだとされている、とウィキペディアにあります。
 また、音が「難転」即ち「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされ、鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。福寿草とセットで、「災い転じて福となす」ともいわれる、のもウィキペディアからの引用です。ところで、いわゆる「共謀法」が審議・内容とも未熟のまま、与党の謀略に乗せられて成立しました(6/15付)。

 ところで、いわゆる「共謀法」が審議・内容とも未熟のまま、与党の謀略に乗せられて成立しました(6/15付)。 そして、「あの頃は良かった」、が国民の常套句になっている筈です。この成立に加担した先生方はご子孫へ、どの様に説明するのでしょうか。“こんな筈ではなかった‼‼”。でしょう。とすれば、想像力欠如の先生方。どなたかの発言で恐縮ですが「二ホンシネ」です。

 ここまで書いて気づきました。こんな戯言も監視の対象になるに違いありません。杜甫甫です。
平成29(2017)年6月13日(火):撮影