17/06/05
二色空木;ニシキウツギ
  先週末は日差しは強いものの湿度が低く気持ちの良い日々でした。そして、今朝も晴れていますすが、梅雨入りが近いとの予報です。
 また、今日5日は、二十四節気の“芒種(種蒔きの時期。芒種=稲や麦の種)”です。温暖化で東京の5月の気温は100年前から5℃上がっている、とのことです。ですから、列島の多くは田植えは終わっているのではないでしょうか。近年のこの時期になると、暦とやや相違が出ている感じます。

 図録は、茨城の行方(なめかた)で撮ったものですが、その名が判らずネットで調べてみました。その解説によれば、この花とよく似たものに“箱根宇木:ハコネウツギ”があり、「ハコネウツギは海岸に近いところに自生し、ニシキウツギは山地に自生するのですが、各地で植栽されているため生育している場所での区別も困難です」、とあります。撮ったところが海岸近くではなかったので、標記のようにしていますが正解か否かは不明です。 また、ウツギと名が付く植物は6科11属にわたって使われている、そうです。花の名前って、難しいですね。
平成29(2017)年5月28日(日):撮影