17/05/15
藤;亀戸天神
  明日の16日〜週末20日は、二十四節気の立夏末候(竹箏生=たけのこしょうず)となります。竹の子ががひょっこり顔を出す頃、ということの様です。
 列島では、竹の種類によって収穫期は異なりますので、三月から六月頃まで収穫できます。とは言え、この頃の竹の子は、本当に美味しいですね。薄味に煮つけたものに山椒の新芽の葉を合わせて口に入れれば歯触りと香りが広がり、“春だね”を感じます。旬のものは体に良い、というのも嬉しいことです。
 昼間はもうすっかり夏の様子。体調の変化に気を配らなければ、ですね。

 図録は、この季節の定番のものです。3日(憲法記念日)の朝、早起きしたので境内には参詣の人も少なく、ゆっくりと見物できました。
平成29(2017)年5月3日(水):撮影