17/04/17
桜の花の下
  先週は東京の桜も満開から花吹雪になっていました。今年は開花してからの気温が低めの日々が続いたため、桜が散るのが遅くなって楽しむ時が長かったのは、何よりでした。
 図録は、先週初めの亀戸中央公園でのものです。幼稚園児たちが楽しそうにしていました。“春ですね〜”です。

 ところで、中東シリアの行為(毒ガス使用・未確認ですが)を“トンでもないやつだ。けしからん”と言って、ミサイルをぶち込み、米大統領は、“俺たちは世界の警察官に復帰する”との意思を示しました。ポチの元締めも時を置かずに“素晴らしい。賛成します。”と反応しました。
 ですが、この姿勢は北の三代目の兄ちゃんへの警告(脅し)なのだそうです。“今までの悪さを続けると、これからは、徒(ただ)では済まないよ。”と言い出したのです。兄ちゃんも聞き耳持たずに強気に“来るなら来い。”と言い返し、ミサイル発射をぶっ放しています(今度は失敗だそうですが)。
 でも、チョット待ってよ、です。喧嘩(=戦い)になったら、地続きの国やポチの居る我が街が修羅場になるのは、目に見えています。何とか手はないかと思うのですが、市民が拉致(誘拐)されても、取り返す手立てを講じられない、元締めを支持するポチの国です。三代目の悪さを辞めさす手立てはないでしょう。   となれば、“春ですね〜”などと言い、茹で蛙になり切ったポチの市民としては、この事態の推移を黙ってみているだけなのでしょうか。恐ろしいことです。 
平成29(2017)年4月10日(月):撮影