17/04/03
喇叭水仙
  4月です。新年度です。
 東京の桜は開花から12日かかって昨日(4/2)満開になり、平年より1日早く昨年より2日遅かった、とのことです。近所の桜はまだ5分先といったところですから、ここら辺りの桜は、標準木と地域差(?)がある様です。

 図録は、先週に続いての“水仙”ですが、これは鹿島の庭のものです。図録のオモテとウラでは、先出の頃は同じように見えた花が、時がたってくると花の色や花びらの形が違っています。
 ウィキペディアには、「ラッパスイセンまたはラッパズイセン(喇叭水仙)は、ヒガンバナ科スイセン属(スイセン)の1種。 /花は黄色で、内側の花被片がラッパのように突き出ている。 /西ヨーロッパのスペイン、ポルトガルからドイツ、イギリスにかけてに分布する。 /リーキとともにウェールズの国花の1つである。」と、あります。
 英語では、“Wild daffodil”。“daffodil”の意味を知ったのは、Brothers Fourの歌でした。古い話で恐縮です。
平成29(2017)年3月26日(日):撮影