17/03/06
春の兆し
  昨日の5日(日)は、二十四節気の“啓蟄(けいちつ)”で『広辞苑』によれば、「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」とあります。そして、春の季語ともあります。更に、昨日の日中は暦通りの陽気でした。

 東京の桜の開花予想は22日(この定義は、標準木の枝に3〜5輪の花が咲いた時、だそうです)、満開(開花70%となった時)は4月2日とのこと。
 そんな次第で今週の図録は、春先の定番、“蕗の薹(フキノトウ)”と“菜の花”です(どちらも土からは切り離されています)。
平成29(2017)年2月25日(日):撮影