図 録;「シロガネヨシ:白銀葭」 長月 其の弐  更新;令和弐(2020)年九月十八日(金) 
 
撮影;令和弐(2020)年98月14日(月)
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さいとの更新記録です。
mail to ;酔夢亭 亭主

  先週末から東京の朝夕の気温が日中に比して下がり気味になり、秋近しとの感じがして来ました。そして、来週の火曜日は秋分の日(秋のお彼岸の中日)です。古来、『暑さ寒さも・・・』、と言いますので、今年はこの言葉通りに季節は推移するのでしょうか。そうなるよう願っているのですが、こればかりは判りません。
  などと、思っていたら今朝はチョット暑いですね。

  ところで、近年の気象状況とは異なり、昨近予定通りに推移したものと言えば、前回もこの件のお噂を申し上げました先生が、下馬評通りに第99代総理大臣に就任しました。この方を担ぎ上げた永田町の先生方や御用のマスメディアは、その人となりを褒めちぎっています。いわゆる、ご祝儀、すり寄りのおべっか、が世間に流布しています。
  ですが、偏屈爺として、ここで少々の感想を。
  現時点、老生が知りたいことは、政権交代のこの時期に、前の政権が起こした“モヤモヤ”の正直な解明でした。それなくして、新たな展開を、と言われても、何だかなあ、と思っていました。そして、そのモヤモヤを解消してくれそうな石破さんを注視していたのですが、こちらも予想通り(?)に候補者お三方の最下位でした。石破さんは、前任の方に心底、嫌われていたのです。全国紙 Y(9/16付)の報道には、『首相が総裁選で最も警戒していたのは石破氏に支持が集まることだった。石破氏は森友・加計問題の再調査や、沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設についての再検討を行うことを主張するなど、「安倍路線」の転換を訴えていた』とありました。
  結果から見れば、この報道が正しいことを示しています。そして、老生が知りたかった“モヤモヤ”は、解決されることなく永遠に続くことになってしまいました。本当に残念なことです。
  『人の噂も七十五日』です。年末には、“モリカケサウラ”って、何んだっけ?、になるのでしょうね。
  
  図録は、ブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)が原産地で、「パンパスグラス」とも言われるものです。日本には明治時代に入って来たとのこと、です。
  また、ウラは、この時期には定番の「コキア」(まだ、紅葉度合いは不足ですが)です。ユーラシア大陸原産といわれ、日本へは古くに渡来し、栽培されている一年生の草本です。箒のような細かい茎が特徴のため、和名は「ホウキギ:箒木」、また、その成熟果実は「とんぶり」です。

  また、お時間が許せば、「関連画像」を御高覧の程を!!‼