図 録;「ミソハギ:禊萩」 葉月 其の弐  更新;令和元(2019)年八月十九日(月) 
 
撮影;令和元(2019)年8月16日(金) 
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さいとの更新記録です。
mail to ;酔夢亭 亭主

  先々週末から鹿島で過ごし先週の更新をはサボりました。毎日が日曜日なのですが、全国的な世間の習慣に準じてのことでした。
  そんな次第ですが、暦は移ろい二十四節気の「立秋」は、先々週の8日(木)でしたが、そんな話題も出ることなく猛暑・酷暑の日々が続いています。それにしても、暑いですね。
  台風10号が襲来し強雨・強風・熱気を列島に振り撒き、その影響がまだ残っています。

  数年前までの8月中旬(お盆の頃)の鹿島では、日中は日陰でもチョット動けば、汗が噴き出していました。暑いな、などと言い過ごしますが、夕刻5時半位になると冷たい風がそよぎ出し、シャワーを浴びれば日中の暑さを忘れさせてくれました。それが一昨年あたりから、夕刻になっても冷たい風が吹き出さないのです。今年の場合、台風10号が襲来の影響もあったのかも知れませんが、夕刻の涼しさは皆無でした。これも温暖化の影響なのでしょうか。


  図録は、鹿島の庭のものです。ウィキペディアによれば、「湿地や田の畔などに生え、また栽培される。日本および朝鮮半島に分布。茎の断面は四角い。葉は長さ数センチで細長く、対生で交互に直角の方向に出る。お盆のころ紅紫色6弁の小さい花を先端部の葉腋に多数つける。/ 盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名もある。ミソハギの和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に生えることから溝萩によるといわれる。/ 近縁のエゾミソハギとも、千屈菜(せんくつさい)と呼ばれて下痢止めなどの民間薬とされ、また国・地方によっては食用にされる。千屈菜(みそはぎ)は秋の季語。 」とありました。