図 録;「その後の禊萩」 長月 其の参  敬老の日  更新;令和元(2019)年九月十六日(月) 
 
撮影;令和元(2019)年9月6日(金) 
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さいとの更新記録です。
mail to ;酔夢亭 亭主

  先週の日曜日の夜半から午前中にかけ首都圏を襲った台風15号は、大きな被害をもたらしました。特に千葉県では想定外にも送電線の鉄塔が倒壊するといった事故もあり、停電が長期間が続き、県内の一部地域ではまだ(09/16)停電中です。事故直後の東電は、数日中に復旧す出来るだろう、と言っていたのです。ですが、その期日は一日伸ばしにずれ、全面的な復旧は2週間後だと言っています。「おい、おい、おい、そんなにかかるの」です。
  この間、この件に関する世間の動きは、水害や山崩れなどに対するものに対して、政府も、そして我がマス・メディア(視聴率の増加を期待できない地域と決めつけているようです)は鈍感であったように思います。停電、つまり電力供給の切断が社会に与える影響の大きさに過小評価しているのではないかと思います。
  今回の事故は、一般に“インフラ”と言われる諸々の基盤の中での電力供給は、基本中の基本であることが認識させられることでした。事故解決後には、検証委員会を設置し、今後の糧として欲しいものです。
  また、このような事故(大規模停電)の発生中にも、第四次内閣改造で就任した先生方には、適材適所とのことですから、この問題に関しても、是非取り組んでいただければと思いんます。
  

  図録は、8月19日付けのこの欄でお目にかけた「禊萩」の、その後の状況です。と言っても、特別なことはなく、花の量が当時より増えていることと、咲き始めてから3~4週間も長持ちすることに、気づいたこということです。
  普段、目にすることを正しく認識(?)と思っていますが、実は何も認識していないことの一例です。
  今頃になってこんなこと、杜甫甫です。